ブルーベリー茶屋

一聴すると・・・
????
な感じになるかもしれません。
実は、この
ブルーベリー茶屋
前々から行ってみたかったところでして、
今回実現しました。
場所は観音寺市の街からはずれたところにありまして、
そこにたどり着くまで少し分かりづらかったです。
一寸迷子になりました。
でも、そんな感覚が個人的には楽しいのです。


築70年の民家を改装したお店でして、
中にはクーラーはありませんでした。
でも、窓が開けられ、
扇風機の風がブーンと言う羽根の回る音と共に届けられ、
そしてたたみからのイグサの香りが適度に涼しさを感じさせました。
暑過ぎず寒すぎず・・・丁度良い心地・・・・
母方の昔の実家がこんな感じでしたね・・・
幼い頃に縁側から見た景色を思い浮かべつつ・・・
遠い記憶を辿る気持ちで・・・
ボーっとしてました。
メニューを見てみますと、
気になるものが、
抹茶珈琲
何ぞや?
とお店の方に伺ってみると、
抹茶を珈琲でたてたものとか・・・
岡山の笠岡市にあります、
カフェ・ド・萌さんにあります、
グリーンココアのイメージが思い浮かびつつ、
今回は抹茶珈琲を注文しました。
他にも一寸気になるメニューがありましたが・・
うどん巡りでお腹もかなり充実していたので、
今回は断念。
待つこと数分・・・・
そこには・・・

抹茶碗に入った珈琲
(一緒にブルーベリータルトも頼みました)
香りは確かに抹茶が強かったです。
でも味は珈琲が強かったかな?
そこにはほのかな抹茶の味もあったかと・・・
面白い飲み物でした。
個人的にはかなり好きな部類になります。
(好みは色々あるかと・・・)
抹茶珈琲で一服のあとも、
窓の外の景色を眺めて、
ボーっとただひたすら外を眺めていました。

最近忘れていた感覚でして、
時には何もしないことも肝心だなぁ・・
・・・と改めて考えさせられました。
そんなひと時を終え、
お店の方に気になることを1つ・・・
U.M.「何故このお店はブルーベリー茶屋と名づけられたのですか?」
お店の方「このお店を始める前からブルーベリーを植えてまして、
どうせなら、分かりやすい名前が良いだろう・・・ということで付けました」
・・・・だそうです。

(お店の敷地で育てられていたブルーベリーです)











