Liveで共演した方から、
私のLiveが終わった後に、
いや〜ギターと声の相性が良いですね〜
U.M.さんヤイリ声なんでしょうね。
「ヤイリ声?」
初めて耳にした言葉です。
たしかに、
ギターの音と自分の声との相性は、
ある程度影響してくるんだろうなぁ・・・
人によっては
Martinとの相性の良いMartin声・・・
Gibsonとの相性の良いGibson声・・・
Guildとの相性の良いGuild声・・・
あるいは、TAKAMINE声だったり、Morris声だったり・・・
以下・・・中略・・・・
ただ・・・・
同じメーカーでも、
タイプが違えば当然音も変わってくるため、
一概には言えないと思いますけどね・・・
それにしても、ギターの響きと声との相性については、
私の中で意外な盲点を突かれました・・・
それにしても、
ふと気になること・・・
私以外のヤイリ声って・・・
「一体どんな声なんでしょうね」
是非是非、聴いてみたいですねぇ。
とある日の出来事です。
仕事で研修がありまして、
研修場所に向かっていました。
すると、仕事仲間と偶然出会いまして、
その仲間も同じところに向かっているようだったので、
一緒に行こう・・・
ということになりました。
そして、時間も余裕があるものだから、
U.M.「まぁ・・ついたらゆっくりしようよ」
なんてコトを言いながら、
建物の中に入っていきました。
・・・・?
なんだかいつもと雰囲気が違うんですね・・・
でも、いつも正面から入ってるから雰囲気が違うだけやん・・・
という心地でとくにためらうことなく会場へ向かいました。
前方には受付があります・・・
しかし・・・・
これまた・・・
いつもと・・・
雰囲気が違うんですね。
それでもまぁ良いかと思い、
「あのぉ・・・○○の××ですが・・」
と受付で言いますと・・・
「あのぉ・・・ここは研修会場ではないですよ・・
上の階じゃないですか?」
という冷たいお返事。
確かに部屋の中がチラリと見えたのですが、
お食事セットなどが並んでいたので、
間違いなく研修場所ではありませんでした。
そして、二人で上の階へ・・
こんな感じで・・・
↓
^( ̄. ̄; )( ; ̄. ̄)^
会場を探してみますが・・・
受付らしいところが見当たりません。
しかし、案内では確かに、
先ほど受付のあった階で間違いはありません。
二人して
「おかしいなぁ・・・」
・・・と言いながら、
再び受付の階へもどりました。
しかし、部屋らしい部屋が見当たらないので、
渋々・・・
お店の方に会場の部屋を伺ってみると、
意外な事務的なお言葉が返ってきて、
私達の脳内回路は数秒凍結しました・・
「ウチニハ、ソンナヘヤ、ゴザイマセン・・」
「・・・・?」
「オソラク、トナリノ、タテモノカト・・・・」
「・・・・?」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
「!」
L(゜□゜)」
そうなんです。
実は会場のある建物の隣の建物に、
二人して入って一生懸命会場を探していたんです。
私たちは慌てて建物を後にして、
隣の建物に入りました。
間違いないです・・・
見慣れた光景が、
会場の建物には広がっています。
そして無事受付も済ませて
研修を受けることが出来ました。
それにしても・・・
朝から非常にエネルギーを費やした一日でした。
ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
ここ数日寒い日々が続いています。
寒さで目が覚めるどころか、
そのまま寝てしまいそうなくらいに・・・
1月22日の日曜日、
京都からの帰りの出来事です。
JRで大阪経由でのんびりと帰り・・・
ああ・・やっと岡山まで帰ったなぁ・・・
ε=(´。` )
あとひと踏ん張りやなぁ・・・
で、家路に向かう電車で発車を待っていたら、
その電車を運転する1人の男がこっちを見て、
ニヤニヤと笑いながら
( ̄ー ̄)/
手を振ってくるではないですか・・・
こっちも反射神経的反応で、
手は振りましたが、誰だか思い出せないのです。
(* ̄_ ̄)ゞ
電車が発車しスピードは加速していきます。
それと同時に、
私のすっかり化石化した脳が、
扇風機の羽並みに徐々に回転を始めます。
誰だったかなぁ・・・?
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・
・
(しばしご歓談を・・・)
(;゚Д゚):;.::ああああ〜っ!
思い出した!
そうなんです。
その運転手は、私の中学時代の友人だったのです。
「JRに入って岡山で勤務している」
という風のうわさを伺っていました。
一番先頭の車両に運転手の名前が掲げられているので、
確認しに行くと、
やはり、その友人でした。
やがて、私が降りる駅に到着。
たまたま、電車が2分ほど停車だったので、
ホームづたいに、運転席の窓口まで行って、
「よぉ〜!」って挨拶すると、
友人は気恥ずかしそうに挨拶を返してくれました。
友人は仕事中だったので、
ほんの2、3言話しただけでしたが、
覚えていてくれて嬉しかったです。
それにしても、
同級生の友人に電車を運転してもらうってのも
滅多にない確率です(驚)
そして、何ともいえない不思議な気分になりますよ。
CDショップ・・・
行きつけのお店ってありますか?
例えば、
タワーレコードとか、
HMVとか・・・
TSUTAYAのCDコーナーだったり・・・
岡山では
グリーンハウスですとか、
レコード屋ですとか・・・
好みによって色々ありますよね・・
メジャーなものだったら、
タワーレコードのような大手のCDショップに行くと
容易に手に入りますし、
自分好みのディープなものを探すとなると、
レコード屋に行くと手に入ったり・・ナドナド・・・
CDショップも言葉では上手くいえないけれど、
その土地の好みに合わせて品物をそろえている・・・
そんな気がします。
先日京都に足を伸ばしたときも、
CDショップめぐりをしました。
前々から行ってみたいと思ったところにも、
足を運びました。
すると、
予想以上に欲しいCDがありました。
目移りする中・・・財布とも相談しつつ・・・
短時間のうちに、2枚をチョイスして購入。
滅多にこれないことをわかりつつ、
思わず会員カードもいただきました。
恐らく、京都に行くたびに立ち寄るのでしょうね。
今から財布がとても心配です・・・(汗)(写真はタワーレコードポイントカードです)
京都・・・
794(ナクヨ)
ウグイス平安京に始まり、
現在まで1200年以上の歴史を持つ街です。
ちょっと道を行くと迷っているうちに、
どこかの文化財にたどり着きそう・・・な気さえします。
そんな歴史あふれる街ではありますが、
意外にポップな街なんですよね。
予備知識が無くても、
それなりに楽しめる。
金閣寺のきらびやかな建物、
祇園の街ですれ違う舞子さん。o(* ̄o ̄)o
(覚悟ができたらo( ̄へ ̄o)飛び降りられる?)清水の舞台
などなど・・・
パッΣ(°□°*)と観で
「京都」と感じることができます。
(ただ、外部の人間が言うことなんですが、
古い町家が取り壊され、
新しいビルが建っているという
残念な一面もあるのも事実です。(┳◇┳))
とあるお
茶屋さんで、
買い物をしていますと、
ふと目に付いたのが、
ステンドグラス。
このお店は築100年を超える町家で、
土壁にステンドグラスというのが妙に
マッチしてたんですよ。
かなり新鮮に映りました。
京都の街は
伝統と現在を上手いことミックスさせて、
ポップワールドを繰り広げています。
神戸に行く度に私はいつも元気をいただいています。
先に書きました阪神淡路大震災から乗り越えて、
完全復興とまではいかないまでも、今の神戸の姿を見て
自分も頑張らんとダメだなぁ…
といつも感じさせられます。
そういった意味で神戸でのライブの中、
震災にちなんだ事に敢えて神戸で触れました。
傷つきながらもそれを乗り越えて生きようとしている
神戸の街を感じて「よあけまえ」を歌いました。
しかし、ライブの後で、
感想の中でその時の光景がよぎって、
「その震災の話題がとても辛かった。」
という意見がありました。
「地震の事は思い出したくない。早く忘れてしまいたい。」
というものでした。
またこの日ライブに足を運んでいただいた、
神戸在住の吉俣さんからも後で、
神戸では震災の事は触れない方が良い。
と後でアドバイスをいただきました。
自分の所は被害が少なかったけど、
前に自分(吉俣さん)がLIVEの時に、
震災の事に触れたら、
回りから
「その事は触れないでそっとして欲しい。」
と言われたそうです。
特に被害が大きかった所程、
そのことに触れると、
風あたりが強いようです。
一方で、今日のライブにいらっしゃっていた、
長野出身で西宮にお住まいの方からは、
U.M.さんの言うとおり神戸からいつも元気をもらってる。
ルミナリエなんか見ると特にそう感じる。
とおっしゃられていました。
また、昨年も同じ理由で
「よあけまえ」を歌ったときには、
神戸在住の一緒に出演した方から、
「神戸のこと思ってくれてありがとう、励みになったよ」
という声をいただきました。
外のものは
「TVのブラウンから映し出された、
リアルさが一瞬奪われた廃墟のごとく映し出された街の光景。」
から感じた震災をイメージします。
内のものは
「その場に居合わせ、生きるためにリアルを乗り越えてきた」
その震災をイメージします。
その感じ方の違いの大きさを
改めて思い知らされる事になりました。
ただ、そのお客様は熱心に私のLiveを聞いていただいてまして、
いっぱい感想をいただきました。
そして、
「そのお客様と1つの約束をしました。」
今はまだ言えませんが、
次に神戸に行くときには、
その約束を果たしに行こうと思っています。
忘れもしない・・・
午前5時46分
自分の部屋が激しく揺れ
目が覚めた。
11年前の1月17日、
朝8時ごろTVを付けると
TVの向こう側の世界は
まるで悪夢を見ているようだった。
伐採されたかのごとく、根元から倒れた高速道路、
何とか踏ん張って、高速道路にしがみつき
ヤジロベエのようにかろうじてバランスをとる、
地面に激突しなかったバス。
華やかだった街も
疲れ果てた娼婦のように
化粧のように綺麗な壁が崩れ
ビルの骨をむき出しにしていた。
液状化した埋立地。
時が過ぎるにつれて
モウモウと煙を上げて街を飲み込む炎
交通機関も道路も遮断されてしまい、
TVに映し出される現実に
手の施しようが無かった。
ただ、炎が全てを飲み干すのを
指をくわえて観るしか出来なかった。
その日の夜
体育館に集まった被災者の絶望に満ちた悲壮な顔
救援物資がナカナカ届かず、
言い争いをしている様子なども、映し出された。
自治体の対応が遅いといらだつ住民。
6400名を超える犠牲者も出してしまった。
その後、街はゆっくりと時間をかけて復興して今にいたっている。
そして人は後にこの日の出来事をこう呼ぶようになった
「阪神淡路大震災」
この日を忘れることは出来ない。
一昨年から、
鳥取の
いさおさん&
来る夢さんの影響で、
休日には積極的(やりすぎとの説も・・・(汗)←
私もそう思います)
にLiveをやってみました。
そこで毎回試行錯誤なのが、MCとセットリスト。
MCは流れに任せているためいつも
グダグダなんですが(シ_ _)シ
せめてセットリストと曲の質だけは、
(曲の質については人によって当たりはずれがありますごめんなさい)
いつもこだわるようにしているつもりです。
いつも気をつけていることは、
・同じセットリストのライブをなるべくやらない。・30分(以上の)Liveをやるときにはキーとなる曲を置くこと ・キーとなる曲を中心に1つの流れにすること。この3つです。
せっかくなので、
ひとつテーマを作ってそこから自分の世界を作りたいo( ̄へ ̄o)
というのが、一応理想にさせていただいています。
ただ、それが形になっているのかどうかは、
お客様の判断ですので、
ただの思い込みになるコトも・・・
ナカナカ難しいです(汗)
空回りしないよう頑張ります。
タクシーの運転手(以下(運))とこんな話をしました。
わたしのギターケースを見て
(運)「兄さん音楽やってるみたいだけど、
コンサートとライブの違いってなんじゃろ〜?」
(U.M.)「感覚の違いで本質は一緒じゃないんですかね?」
(運)「最近アパートにしても、昔は○○荘なんで全部漢字だったでしょ?
それが今ではカタカナを通り越して横文字になってしも〜て」
(U.M.)「私も自分のすんでいるところのアパートの名前が出てこないときがあります(汗)」
(運)「あとねお客さんの中にはそこを交差点をあっちに曲がってくださいって言われてみたり・・・」
〜中略〜
(運)「最近会話もついていけなくなってて、
この前若いお客さんが「はろわ」まで行ってって言われて・・
わかります?「はろわ」・・・って?」
(U.M.)「いきなり言われたら見当つきませんね」
(運)「何と職業安定所のことだったんですよ
(ハローワーク→ハロワ)
最近若い人の会話に全然ついていけないんですよ。
会話って決まりがあって始めて成り立つもんでしょ?
昔の言葉が無くなっていって、
全部横文字になってしまってるでしょ?
日本語が消滅する日が近いんじゃないかな
これから先が思いやられるね」
・・・ってな感じで、やり取りがありました。
確かに会話がかみ合わないことが以前に比べてちょっと増えてきましたかね?
推測するに・・・
1つには、周りの人(自分の年代以外の人)との会話の量が極端に減ったこと。
メールとかの普及で、対面での言葉のやり取りが少なくなってしまった感があります。
生の言葉のキャッチボールが上手いこと出来なくなってしまっているのではないか?と思います。
そのために、自分の主張の一方通行となることがあって会話がかみ合わなくなってしまっている。
また、メールとかのやり取りも仲の良い友人同士で行うため、
そうすれば内輪ネタのルールが自然と出来てきます。
その中で成立したルールが不意に外に出てしまって、
結果、会話がかみ合わないコトも多くなっているようです。
とはいえど、古典と現代文の書き方にしても
「てふてふ」→「蝶々(ちょうちょう)」
「けふ」→「今日」
「をかし」→「素晴らしい」
と大きく変貌を遂げてきた経歴を持つ日本語です。
これからどこに向かっていくのでしょう・・・
日本語
いろいろな方に観ていただいているようなので・・・・
たまには堅い話も・・・・
キャッシュフロー
ってご存知でしょうか?
ああ、知ってるよ・・・フフン♪
ってな感じで、この言葉になじみのある人、
また、
何?この暗号みたいなカタカナ・・・・
ナドナド・・・
私も大学時代にこの言葉を学びました・・・
そう、
会計用語の1つです。
単純に言いますと・・・
言葉のごとく
「金回りの良さ」を
意味します。
もっと平たく言うと、
現金をたくさん持っているヤツは
金回りが良くって
キャッシュフローの状況が良いといいます。
何故こんな言葉を持ち出すか?って・・・
とある、本を読んで、妙に納得したからです。
家計(家の生活状態)が正常であれば、
フリーキャッシュフロー(つまりは自由に使える現金)が
プラスであるといいます。
計算方法は
「毎月の月収」から、
「生活費(生活必需品代)」と「保険料等」と、
「家賃・ローン」と「将来への貯蓄」とを
、足し合わせた金額を差し引くと出てきます。
フリーキャッシュフローがプラスであると、
家計は正常であり、
マイナスであれば、プラスに持っていけるように、
どれかを節約しなければならない。
マイナスでありながら、快適な生活を送っている人は、
借金、あるいは貯蓄を取り崩している傾向があるため、
抜本的な改善が必要です気をつけましょうと分析できます。
これを見ると、
年収が凄い人でも、
「毎月の生活が苦しい・・・」
という言葉に納得がいきます。
通勤の途中に色々な本を読んでみるのですが、
ここ最近、ナカナカ面白い本に出会っています。
突然ですが・・・・
自動車を買うことになりました。
今の車をあと5年乗ってやろうと思っていましたが、
様々なところにガタがきはじめて、
また、その他諸々の諸事情により、
今の自動車を手放して、
次のヤツに買い換えることになりました。
あの車でかつては色んなところに連れて行ってくれた
頑張ったヤツなので名残惜しいですけどね・・・(´_`。)
先週末は、買おうと思っている車種を取り扱っているディーラー
2件を何度か訪ねて、値段などの交渉・・・・
交渉すればするほど・・・・
値段が下がっていきます・・・
ディーラーに行き車を買うこと自体
初めての経験なので、
知らないこともいろいろと教わることが多く、
結構楽しませていただきました。
しかし、値段が出揃ったところで、
楽しんでいたディーラー通いに、
ピリオドを打たなければなりません。
明日、購入するディーラーに赴き、
契約をします。
そしてその後は・・・・
借金生活です・・・┐(  ̄ー ̄)┌
寒い日々が続いていますね・・・
昨日も今日も雪降っていました・・・
降り始めは綺麗やなぁ・・・
と思うんですけど、
しばらくすると段々うっとうしく思えてくるのは、
わがままな感情なのでしょうね。
とはいえど、県北や日本海側や長野のあたりは、
雪に悩まされているようで、
心中をお察しします・・・ε=(´。` )
雪の苦労から一日も早く開放される時を願ってやみません。
そんな大混乱の中で迎えた新年ですが、
1月は旧暦で「睦月」といいます。
由来としては、
親戚などが一同に集まって、
仲睦まじく( *^-^*)人(*^-^* )付き合いをする月だから・・・
というのが有力なようです。
ところで、
1月は居ぬ。
2月は逃げる。
3月は去る。
といいます。
あっΣ(〃゜ o ゜〃) という間に過ぎて行く毎日ですが、
1日1日を大切にしたいものですね。
はい・・・
前々から興味ありました・・・
もちろん覚悟はしています。(;゜ー゜)
・・・え?何のコト?って?
頭の髪のコトです。
ただ・・・
結果が恐くて恐くて・・・
ナカナカできなかったんですよ・・・
そう・・
アデランスのE-チェック・・・
そろそろ頭の髪の密度が薄れる頃かなぁ・・・
と思い始め・・・
やってみたとです。
・・・・そして結果は・・・・(;゜ー゜)ノ
「代表的な脱毛症の傾向には該当しません。」ということでした。ε-(( ̄、 ̄A)
ただ・・・・
20代後半から頭皮の老化と髪の老化が始まるうえ、
30代まで頭蓋骨が成長するから、頭皮が張ってしまい、
それに伴い、頭に血行障害がおこるらしく、
それで、髪にまで血が回らなくなって、
脱毛していくそうです。
油断できないこの頃、
特に髪の毛が抜けてしまうには仕方のないことですが、
せめて、頭皮マッサージくらいはやろうかなぁと思う・・
今日この頃・・・
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。<(_ _)>
・・・とまぁ・・・
無事新年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
皆さんどのような正月Lifeを過ごされていますか?
元旦に一年の計を立てられましたか?
オセチ・お雑煮を食べすぎて体重が3割増( ̄□ ̄;)になっていませんか?
年末に飲みすぎて二日酔いで新年を迎えていませんか?
初詣に行って人の波にノマレテキマシタカ?
おみくじ引かれましたか?
カウントダウンライブ(*゜□゜)/でみんなと共に年明けを祝いましたか?
あるいはどこか旅行に出かけて羽を伸ばされていますか?
地元に帰って友人達と過ごされていますか?
などなど・・・・
このような感じで楽しいひと時を過ごす人がいれば、
また一方で、知り合いの中に、
元旦から仕事をしましたp(。 ̄_ ̄。)qという方もいらっしゃったり・・
また、体調を崩して(ノ_−;)寝込まれているという方もいらっしゃったりで、
これまた、
様々なお正月を過ごされているみたいです。
そんなこんなで迎えた平成18年
朝から昼にかけて届けられます年賀状。
皆さん何枚来ましたか?
私はというと・・・・
出した人については、何枚かは届かず、
出していない人から、何故か届くという
非常に不思議な状態になっています。
読みがココまで甘いとは・・・
そして、今慌てて年賀状の返信分を(コンナカンジデ→φ(..)φ)作成しております。
ところで年賀状って何時からの風習なんでしょうね?
年賀状というもの以前に、
平安時代から明治時代にかけて、
年始のあいさつ回りが主流でした。
お正月から1月15日にかけて、その年にお世話になった方、
主君や親兄弟などのところに出向くといったものでした。
一方で、あいさつ回りが全部出来ないこともあって、
あいさつ回りの代わりに挨拶状というものを書き記すようになってきました。
これが年賀状の原型と言われています。
(ちなみに、この挨拶状は書初めを行う1月2日に書かれていたそうです。)
そして、現在の年賀はがきというスタイルは、
明治6年のはがき発行を機に急速に広まったそうです。
パソコンが今のように普及していない頃は、
つたない字で一生懸命年賀状を書いた記憶があります。
今自分で見ても、
ひどいなぁ・・・
と感じることもあります。
そして、今ではパソコンの普及も手伝って、
プリンターがヒュン・・・と音をたてれば刷り上り・・・
と便利になりました。
(ただ、定型句だけの印刷だと味気ないので、
私はたいてい何か一言手書きで、一文書いております。)
また、紙の媒体ではなく、メールやPCのグリーディングカード
による挨拶も一般的になっています。
そんなこんなで多様化していく、年始の挨拶(年賀状)
皆様はどのようなスタイルでされていますか?