ライブ前・・・

毎回Liveの出番が近くなると、

仕込みや集中等に励む私ではありますが、

一通り終わると、

楽屋にいる対バンの方とよく話をします。

今回もその例に漏れず、

既にLiveをされた

「未完」さんや

私の後で、プレーされた

「サムシングバナナマンジャンピング原田ほらしげ」さんと

話をしたりして和やかに過ごしていると、

気合を入れているバンドが・・・

楽屋から、ステージの入口の通路で、

「Wing At Flap」さんがやるぞ〜ってな意気込みで

出番を待っていました。

何気に私もその中での会話に混ぜていただき、

楽しく過ごさせていただきました。

そしていよいよスタッフから、

今のバンドがラストの曲に入りました。

との連絡の後、彼らはもう一度気合を入れなおしていました。

この光景は何時見ても

バンドってイイナァ・・・

って思わせるひと時です。

blog06103001.jpg


次が私の番だったので、彼らのステージは見れなかったのですが、

ステージ裏に聴こえてくる音は、

とても楽しそうでした。

blog06103002.jpg


ステージ裏にて・・・
この扉を開ければステージです♪(Belierにて)
私は出番待ちのこのときが一番緊張します(汗)

幸福(詞 U.M.作)

私のライブのレパートリーの中に

「幸福」

っていう歌があります。


この曲は今(2006.10.25現在)私のオリジナルの中で唯一の合作でして

詳しくはこちらを・・・

鳥取在住の来る夢のしんやさんとのコラボです。

私の詩にしんやさんが曲を付けてくれました。

おかげさまで、
お蔵入りする予定だった曲が活きる形となり、

Liveでも大活躍をしております。

今回は、来る夢さんバージョンが
お披露目されるということで、

たいへんつたない詩なので恥ずかしいのですが、

詩を ド・ド・ン!

と掲載します。

ちなみに、

「来る夢」バージョンの「幸福」を聴きながら

この記事を書きました。


幸福(詩 U.M. 曲 しんや(From来る夢))

ノイズのような響きに・・・ 目覚めるような感激に・・・

まがい物の輝きに・・・ 諦めかけたトキメキに・・・


一瞬輝くキラメキに・・・ あいまいながらのどよめきに・・・

思いつかないヒラメキに・・・ うそのような驚きに・・・


※ よく似たような毎日 間違い探しの一日

  終わりの見えない毎日

  実感涌かない時間に 埋もれてる幸せを

  なんとなく見つけられるかなぁ


ありふれた日常に・・・ つまらない感情に・・・

安っぽい同情に・・・ うかれっぱなしの熱病に・・・



求め続ける渇望に・・・ 空回りの欲望に・・・

昔あこがれてた純情に・・・ 夢とずれた矛盾に・・・



 ※を2回

ま〜め喰ってしゃんとぉ〜せぇ〜

これは、倉敷千歳楽のみこし隊によって歌われている歌でして、


今回は、

倉敷の阿智神社中心で行われる秋の大祭ナドについて少々・・・

このときは同時に、

美観地区で「屏風祭」と称し、

我が家の屏風等をお披露目したりして、

観光客の方々も加わり大変盛り上がる日となります。

blogkurashiki01.jpg

(※写真は吉井旅館の展示)



この風習は江戸時代からのもののようでして、

一時期は廃れていたのですが、

2002年に見事に復活させ、現在に至っております。

また、このときは有志による千歳楽の一隊も街を練り歩き、

街を盛り上げます。

所々でみこしを停めて、

歌を歌い上げ、

みこしを宙へと舞わせます。

その時みこしに乗っている人は

太鼓を乱打!


blogkurashiki02.jpg


何回か宙に舞った後

周りから大きな拍手が送られます。

これをみるたびに

いよいよ秋やなぁ・・・

って感じるのです。

全国デビュー

悲願達成!




ついに、全国デビューしました。









(=´▽`)ゞ ・・・・・っていっても母親なんですが・・・・・

実家に帰ったら、

母親が、

母「私テレビに映ったみたいなんよ〜」

母「会社の人がそのテレビを録画したDVDを持ってきてくれたんよ」

母「まだ私見ていないのよ」

・・・・と言って

「DVDを再生しなさい」

って言わんばかりに

チラつかせているではないですか・・・・

仕方無しに・・・・

再生



・・・・

・・・・すると・・・・

・・・・


何か見慣れた番組が再生され始めました。



U.M.「この番組中のローカルなCMのエキストラにでもでたの?」


「いやっ・・・この番組の中に出たらしんよ・・・」


・・・・・・


U.M.「・・・・(; ̄Д ̄)えぇ〜〜・・・・」

U.M.「・・・・マジで?」

・・・・そうなんです。

実はTBS系の某ドキュメント番組のワンシーンに出たのです。

そのときは、とあるデザイナーさんの特集でして、



U.M.「ゼンコクネットシュツエンデスカ?」



母「へぇ〜そうなん?」

・・・って、あっけらかんと応える母・・・

番組を見ていくと、

確かに母が勤めている会社のシーンが出てきました。

そして

いよいよ・・・

そのデザイナーが会社に入り、

挨拶をしつつ中に進んでいくと・・・


居ました・・・母が・・・

わずか2〜3秒ほどでしたが、

デザイナーさんに挨拶を返す母が・・・・


いや〜ビックリしました。

何せ歌手の人が特集の時に良く見る番組だったので

特にビックリしました。


世の中何があるかわからないものです。

わっちは・・・

わっちはO型です。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・



ええ・・・

「O型ですがそれが何か?」






意外ですか?



小学校中学校時代は

よくB型と間違えられていました。


大学生の頃は友人がA型だらけでしたので、

ふつ〜〜にO型と見られていました。



そして、最近では音楽仲間・仕事内からは

A型にみられることが多いようです。

昔は


「オマエは絶対A型ではないっ!」


って言われてたんですけど・・・

わからないものです。



ちなみに

O型は・・・

「自信家」で

「負けず嫌い」で

「親分肌」らしいです。



・・・・・・



「自信家」


 というよりもむしろ私自信がないのですが・・・



「負けず嫌い」


 は何となく当たっているかなぁ・・・



「親分肌」というよりかは


 皆様に大変お世話になりっぱなしなので・・・


 「親分肌」よりも「子分肌」かなぁ・・・



 ・・・って勝手に妄想たっぷりで

    自分を分析してみましたが・・・



 私のこと、何型に見えました?

 
 

しまなみ雑記その5(Viva!ご当地もん)

ダラダラと書き綴ってきた

しまなみ雑記

今回で最終回とさせていただきます。


チャイダー

shimanami0502.jpg


(ちなみに帽子は尾道帆布さんで購入した帽子です。

 赤白帽のようにリバーシブル)

まさに抹茶のソーダー割でして、

新感覚にお試しあれ・・・


( −。−)「ユーちゃいだ〜にしちゃいなよ」


・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・




「みんな〜 帰ってこ〜い!」レ( ̄□ ̄レ)

しまなみ雑記その4(尾道小路)

さて、尾道といえば・・・・

千光寺さんからの眺めや

お寺さん巡り

尾道水道の眺めナドナド・・・

shimanami0401.jpg


魅力あるところが満載なわけですが、

尾道ではあまり時間がとれなかったので、

今回は小路散策をしました。

観光用にあつらえた路から、

生活感満載の小路まで

多々ありました。

shimanami0403.jpg


歩いていて飽きないですね、

また、商店街でも

(リアカーで魚を売り歩くおばあさんの姿など)

尾道らしさを感じました。

今度は時間をかけて

ゆっくり街並みを観たいものです。

しまなみ雑記その3(高見山に登ろう)

高見山に登ろう・・・

と思い、生口島から向島へ、

高見山への指示看板に従って、クルマを進めますが・・・

途中で

行き先が消えてるんですよね・・・

暫くすると分かれ道・・・

そして、

こっちだろうと

頼りないカンを働かせ、

前へと進ませます。

しかし、

山に向かっているどころか・・・

海に向かっているようでして・・・

道行くおばちゃんに道を尋ねると、

案の定

U.M.思いっきり高見山から遠ざかっているようでして、

慌てて引き返してリカバー。

だんだんと山道らしい山道となり、

駐車場と指示板があったので、

そこに駐車。

先ほどの生口島で体力を使い果たした私・・・

急な山道を登ります。

すると、

途中展望台との指示があったので、

小道に入るのですが、

またもや蜘蛛の巣が・・・


今シーズンなんですかね?

暫く進むと・・・・

shimanami0303.jpg


見事なパノラマ

暫く眺めていました。

・・・・・

更に道が続くので足を進めますと、

山頂へ・・・

すると・・・

shimanami0302.jpg


いや〜登ってよかった・・・

何か達成感がありましたね。

疲れもいっぺんに吹き飛んだ感じでして

気分良く下山したのでした。



ちなみに、

駐車場との指示看板があるのですが、

実は、

もう少しくるまで登ることが出来るので、

もし、高見山に行ってみようという方いらっしゃいましたら、

参考までに記しておきます・・・

しまなみ雑記(その2 みかん畑より)

広島のしまなみ海道のあたりといいますと、

遠い昔、

家族でみかん狩りに行った記憶がありまして、

みかん畑のあたりをクルマで走っていますと、

不意にその記憶がよみがえりました。

そして、みかん畑から、

橋が見え始めます。

道なりに行きますと、

橋の自転車・歩行者用の入り口が見え始めます。


shimanami0202.jpg




せっかくですので、

歩いて、橋の付近まで歩いてみることにしました

・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・





一寸年齢を感じまして・・・

のぼりついた頃には、

肩でイキをしていました。



運動不足っぷりを見事に発揮してしまいました。



運動を何か始めないと・・・(汗)

坂を下っていくうちに、

また、みかん畑が見えるわけですが、

中には色が変わりはじめているものもちらほら・・・

みかん好きな私としましては

これからの季節が楽しみです。

shimanami0201.jpg

BAR ORiON

私の音楽仲間であります。

ORiONというユニットをされています。

☆NORi☆姉様が、アコースティックBarを

10月1日に岡山でOPENさせました。

そこまでに漕ぎ着くまでに苦労もあったでしょう。

☆NORi☆さん

「ホンマおめでとうございます。」

そんなわけで、

開店祝いを持って、お店に伺いました。

ちなみに、

プレゼントしたものはちょっとした楽器でして、

何の楽器が出来ない人でも、

リズムをつかめれば、誰でも楽しめるものを

という理由で、その楽器に選びまして、

幸運にもまだ誰も、

その楽器のことに注目されていなかったようで、

結構喜んでいただきました。

正直ホッとしました。

これからのご発展を願っています。

ちなみに、

ORiONにはアコギとピアノが常駐しているようですので、

何かギターで歌いたいなぁ・・・

ピアノで歌い歌いたいなぁ・・・

・・・という方は、

足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

Open 20:00〜1:00

休日は月曜日とのことです。

061012_1944~01.jpg

しまなみ雑記その1(向上寺にて)

連休の中日に、

尾道でLiveをすることが決まっていたので、

はじめは、

尾道をゆっくりと歩こうかなぁ・・・

・・・・って

何気なく思っていたのですが、

天気が良かったので、

急遽

島巡りをしよう〜♪

という気分になってしまい、

新しいマイカーで、

しまなみ海道を行きました。

向かった先は、

「耕三寺」という不思議なお寺さんのある

尾道市の瀬戸田町。

・・・・とは言っても、

景色が観たいという主旨で今回は

ドライブをしたので、

耕三寺には立ち寄らず、

まずはその周辺を散策。

昔ながらの商店街のとおりがあって、

shimanami0101.jpg



暫くその商店街を進みますと・・・

「国宝 三重塔」

・・・ってあるではないですか?

いきあたりばったりの大好きな私ですので・・・

例に漏れず、

その看板につられフラフラ〜〜

shimanami0103.jpg


・・・って・・・

案内地蔵に導かれ、

暫く進むと・・・

山道へと入ります。

すると

くもの巣が・・・

要所要所にあって、

ナカナカ先には

進めません。

一回くもの巣に引っかかったし・・・


「まさか・・・ドッキリ?」

「行き着いたら行き止まりとか・・・」

・・・って微妙に思いつつ、

それでも、先へと進むと

ようやく

山頂にたどり着きました。

そこから見る景色は、

まさに

「瀬戸内」

を感じさせるものでした。

天気がいいのも手伝って、

気分は爽快。

そして、そこから下を見下ろすと、

まさに観光ポスターに出てきそうな

光景が広がっていました。

shimanami0105.jpg


海の上をゆったりと進む、

漁船や、

フェリーを見ていると、

改めてココは島なんだなぁ・・・

と感じました

高知雑記その9(龍馬にヨロシク!)

9回にわたって書きました、高知雑記。

今回でひとまず終了ということで・・・

職場の人に高知に行ってきます。

・・・と言いますと。

「龍馬によろしく言っといて!」


って言われましたので・・・・







ちなみに

・・・・

話の流れからして、

その方は桂浜にあります、

龍馬の銅像をイメージしていたらしく、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


U.M.的には

(ノ゜ο゜)ノ「それでは面白くな〜い!」





・・・・・と言うことで、

また、

ちょうど雨という天候だったので、

向かった先は高知の龍馬歴史館

(2006年7月の記事田中美術館参照

そこには、

龍馬が生き抜いてきた、

歴史のワンシーンを

蝋人形によってリアルに再現された所でして、

見ごたえがあります。

ただ、どういうわけか、

最後のほうには世界の偉人のコーナーがあり、

毛沢東やゴルバチョフ、

マリリンモンローなど・・・




ちなみに、

職場の方に

「よろしく言ってきましたよ」と、

その写真を見せると、

非常に微妙な表情をされていました・・・


kouchi0801.jpg

高知雑記その8(日曜市)

日曜日に高知にいるのだから・・・

・・・というわけで、

日曜市へGO!

あいにくの雨でしたが、

人が多かったですね・・・

漬物や、野菜、果物、干物、お寿司などなど

店々によって

特長があって、

観てるだけでも飽きることなく楽しめました。



先日のLiveを観ていただいたお客様から、

日曜市に行くのならば、

イモ天オススメですよ!

って教えていただいたので、

お店を探すこと5分・・・

そのお店は見つかりました。


kouchi0902.jpg



そこで、イモ天を購入。

揚げたてを一口・・・

教えてくださったお客様、

ありがとうございましたm(_ _)m

美味しくいただけましたよ。


この季節は、

栗が多かったです。

やはりもう秋なんだなぁ・・・

と感じたひと時でもありました。

kouchi0901.jpg



高知雑記その7(Vivaご当地もん)

高知は須崎名物

kouchi0701.jpg


目の前には鍋です・・・・
それは何かと言いますと・・・


kouchi0702.jpg


何と中身はラーメン
鍋はとても熱いです。
麺は固めにゆでられており、
最後まで美味しくいただけました。
鍋といえば・・・お約束の・・・

kouchi0703.jpg


雑炊
メニューにも「雑炊ができます」との一文






・・・・ちなみにこんな方との写真も・・・

kouchi0704.jpg

高知雑記その6(Viva!ご当地もん)


kouchi0601.jpg


高知のコンビニ(スリーエフさん)にて発見!
最近はこのゼリーも売られているそうです。
味はサン○リーのビッ○ルっぽかったです。
ちなみに、たいていの高校の自販機にあるそうです。
(高知在住友人Y氏談)

高知雑記その5(癒)

今回は四万十川の河口に向かいたい。

という目的がありまして、

天狗高原を後に

四万十川沿いをずっと走りました。

kouchi0501.jpg


四万十川YHを後にし、

四万十川を南下。

(ちなみに四万十川の朝はその道中で撮りました)

途中沈下橋も渡りつつ・・・

kouchi0502.jpg


クルマは緑のトンネルを抜けて

中村方面へ・・・・

川岸なんかにも下りたりしましたが、

四万十川の流れは、

想像以上にゆったりとしており、

手を水につけると流れているのかどうなのか?

というくらい流れを感じないのですが、

枯葉を水面に浮かべると

確かに、ゆ〜っくりと下流へ向かっている・・・

まるで、

時間の流れを象徴しているような感覚でしょうか

そして、

いよいよ、中村から下田へ

堤防沿いを進み、

港と思わせる、

船の並びを横手に、

いよいよ河口へ

kouchi0503.jpg



そこは、

水平線と

日差しに反射する波が広がっていました

一方では

川と海の境界線でしょうか?

1つの線を引いたかのように

水の色が違っていました。

海の波が川の流れと衝突

しかし、

海は波が引け

川の水を受け入れ

それを繰り返していく

ただそれだけ・・・・・

kouchi0504.jpg



何もありませんでした

けど

妙な感動がそこにはありました。

高知雑記その4(四万十YHにて)

段々と記憶が薄れつつありますが・・・・

天狗高原を散策したあと、

この日泊まったのは

YH(ユースホステル)

ホント何年振りでしょう・・・

今回お世話になったのは

四万十川YH

四万十川でおなじみの

沈下橋を渡るのですが、

その後、

山際路をのらりくらり

途中細い路を行きつつ

暗くなる中

不安を抑えつつも

進むこと10分

一軒屋のYHにたどり着きました。

部屋に案内されて

落ち着いていると

この日の同部屋人が到着。

ちなみに、

琵琶湖の畔の彦根からカブ(50CCのバイク)ではるばる

笠岡YH〜しまなみ海道経由で来られたという方でして、

その方としばし、YHの話で盛り上がりました。

せっかくだからということで

外に場所を移して


kouchi0401.jpg



そして、四国の旅話にうつり・・・

お遍路さんの話になり・・・

その後どういういきさつになったのか忘れましたが、

盛り上がった話は、

何と

「クラフトワーク」や「YMO」

BGMは虫の音のオーケストラ。

テクノの話で盛り上がり・・・・

シュールな光景です・・・


でも、とても話の合う方で

良い夜となりました。

秋の夜長に須藤もん

タイトル・・・・・


深い意味は無いっス・・

ただ、語呂がイイナァと思って、

そうです。

カフェ・ド・萌で

あおやぎとしひろさんと

須藤もんさんのLiveを聴きに行きました

お二方とも、

ギターの音色で、

自分の詞の世界を広げるのが上手い方たちでして、

また、まったりとした雰囲気の中で、

夜長にぴったりなLiveでした。

特に、

須藤もんさんの歌の世界は

聴いているうちに

情景が浮かび上がるものでした。

あっという間のひと時で、

2時間楽しく過ごすことができました。

ありがとう。
061006_2114~02.jpg

高知雑記その3(よさ〜ぁくぅ〜)

よさぁ〜くぅ〜

よさぁ〜

・・








チャレンジしてきました。

知る人ぞ知る




よ・さ・く



ちなみに

よさくは国道439号線のことでして

徳島県は徳島市から

高知県は四万十市(中村)を結んでいます。

距離にして300Km以上あります。

ちなみに

夏が来れば・・・・

・・・・・の



早明浦ダム付近を


通り抜けます。

ところで、この道は酷道ともいうべく、

ドライバー泣かせの狭路でして・・・

1車線〜1.5車線の道のりが延々と

コンナカンジデ

kouchi032.jpg



ツヅクノデス。

今回私は、

そのうちの40kmほどチャレンジ

すると・・・・

1.5車線のところで、


ダンプカーは来るし、


途中通行の時間制限があるから

ということで、ダムの堤防を走らされたり

途中で、落石?跡的なものが生々しく残っていたり

ナドナド・・・

期待を裏切らず、

様々なアドベンチャーを体験することができました。

40kmの道のりを

マイカーで

1時間30分ほどかけて

走破しました。

こう言うのを

勇者と呼ばすして、

無謀と呼ぶのでしょうね・・・(汗)

しかし、最近は一部ですが道路改良が行われていて、

下手な幹線国道よりも良い路の部分があるのには


車線が狭い以上に・・・

・・・・

・・・

・・

Σ(・oノ)ノ驚きでした。

kouchi031.jpg

ここは○○の1丁目・・・

高知雑記その2(From天狗高原より)

おぉ・・・無事に今日も書くことが出来ました。

今回はどうしても行きたいところがありまして、

そのうちの1つとして今回書きます天狗高原です。

・・・というのも・・・

去年も天狗高原へ向かったのですが、

あいにくのにやられてしまい、

周りは何にも見えない状態で、

(〃´o`)=3すごすごと引き返した経験がありまして、(〃´o`)=3

今年こそは!o( ̄^ ̄o)

・・・って意気込んでみたのです。



そして、今年は

細道を登ること・・・

ふもとの集落から約30分


すると・・・

晴天の下、無事にたどり着くことが出来ました。


kouchi022.jpg



ススキの穂がちらほらと出ており、

すっかり秋景色

もし、これが月光に照らされていたら・・・

って思いつつ、

ススキの幻想的世界を楽しむことができました。

そして、もう少し足を

愛媛県側に進めてみますと、

これまでのススキの海から一変して

四国カルストの絶景が広がりました。

周りは何も無く、

ガイドブックにもあったのですが、

本当に空を翔ける錯覚を覚えました。

2年越しに

やっと見ることができました。

kouchi023.jpg

高知雑記その1(たたきを食べよう)

高知に行ってきました〜。

何回かに分けて綴ってみようかと・・・・

飽きっぽい性格なので・・・・

だれてきたら・・・

・・・堪忍してください

高知・・・

・・・って言えば、

龍馬に・・・アイスクリンに・・・
四万十に・・・足摺岬・室戸岬に・・・
土佐鶴に・・・・ナドナド・・・・

結構思いつくのですが、

食べ物で言えば、


かつおのたたき

でしょう。

そんなたたきですが、

高知ではイロイロな食べ方があるようです。

ポン酢で食べるのが

自分で食べるのがオーソドックスなんですが、

場所によっては「塩たたき」なるものがあってみたり、

たたきのたれがほとんど酸味のないものであってみたり・・・

私の食べたのは、酸味の少ないたれでした。

ねぎとたまねぎとにんにくをのせて食べたのですが、

さすがは出来立て♪

ヾ(* ̄▽ ̄)ノいや〜美味かったです。

ちなみに、たたきは藁を火にくべて強い火力

kouchi013.jpg



一気に焼き上げるのですが、


kouchi012.jpg



ナカナカの迫力で、観ている私らお客を楽しませてくれます。

ちなみにココは、

かつおのたたきを作る体験なんかも出来るようです。

(ちなみに中級はかつおを捌くところから始まるのです。)

 かつてはかつおを釣りに行くところから始まるコースが

 あったとかなかったとか・・・

ごちそうさまでした♪
kouchi011.jpg

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