U.M.さん・・・

ライブハウスに申し込みするときの話です。


U.M.「あの、岡山の○○(本名)ですけど・・・」

の言葉で挨拶をするのですが、

大抵のお店の方は「はぁ・・・」

って一寸何者?

って身構えられた感じで対応をされます。

そして、最後に、

出演するバンド名(出演者名)を教えてください。

って言われて、

「U.M.です。」

って言いますと。


「な〜んだ、U.M.さん?

 そうならそうって、早く言ってくれればいいのに。

 誰かと思ったわ〜。

 わかりました。この日入れときますね〜」

って

実はこんな感じのやり取り

今年に入って既に3件いただきました(汗)。

高松行の…

20070127161503
フェリーでムカッテマス

そして琴電でちょいとそこまで…

20070127181104


八重垣神社にて

島根県は松江市にあります

「八重垣神社」

社伝によれば、素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した後、

「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」

と詠んで櫛稲田姫との住居を構えたという須賀の地に創建され、

後に、青幡佐久佐日古命が祀られる佐久佐神社の境内に遷座した

という。佐久佐神社という名前は延喜式神名帳に記載されているが、

式内・佐久佐神社は当社の他、同市大草町の六柱神社も論社となっ

ている。878年に正五位上の神階を授かった。佐草氏が神職として

奉仕し、近世には八重垣大明神と称された。(Wikipediaより)


ちなみに、怪談で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「八雲」

はこの「八雲立つ・・・」からとったとの説も・・・・


また、縁結びの神様として有名なようです。

この神社には少し変わったものがありまして・・・



鏡の池での縁占い。


これは、社務所で占い用の和紙を買います。

そして、

神社から少し離れた、社殿奥の森へ向かいます。

そして・・・

看板を読みますと、

「占い用紙に100円か10円硬貨をのせ浮かべてお祈りします。」

用紙が早く沈むと(15分以内)と良縁が早く、

遅く沈むと縁が遠いといわれ、

又近くで沈むと身近な人と・・・

遠くで沈むと遠方の人と結ばれるといわれております。

・・・・とのこと・・・・

では、独身貴族の私、

早速やってみましょう・・・

この用紙に

20070123194216.jpg


恐る恐る100円硬貨を載せ、

水に浮かべます。

おぉ・・・・

なんと、水につけると文字が・・・


20070123194041.jpg



最後に「吉」とありますが、

ものによると「大吉」もあるようです。


5分経過・・・

10分経過・・・

じぃ〜ってしてますと





想像どおり時間は経ちません。





そして、結局沈んだのは・・・

17分後・・・




ビミョ〜




(#゚д゚)ノゴラァァァァァ━(どっちやねん!)━━━━━!!!!



ただ、淵から近いところで沈みましたので、

近くの人と縁があるのかも・・・・

ご興味ありましたらどうぞされてみたらいかがですか?

地球温暖化について考える

私の音楽仲間、

鳥取在住の来る夢のしんやさんの

「嬉しんや 悲しんや」

のBlog記事を受けて、

私もこのことについて触れてみます。

元々、常々考えているテーマでもあります。


淡々と書かせていただきます。

地球温暖化が急速に進んでいる。

って言われて久しいですが、

実感わいていますか?




まずはこちらにバーチャルの旅を楽しんできてください。













・・・どうです?





楽しめましたか?




これが現実です。


机上の理論で口角泡を飛ばしあう議論をしているうちに、



ツバルでは温暖化が顕著に確認できます。



温度が上がると、

北極と南極の氷が溶ける・・・

でも、

これだけでは海面はさほど上昇しません。

気温が上がることは、

海水の温度も上昇することになります。

ココに問題がでてくるんですよね。

温度上昇に伴い、水が膨張します。

これが海面上昇の大きな原因と考えられます。


かなり端折っておりますが

話を次に移しましょう。


イースター島ってご存知ですか?


モアイ像で有名な海洋の島です。


ここには「ロンゴロンゴ」という文字のおかげで、

文明が当時の他の地域に比べ格段に発達していたといわれています。

かつてこの島は亜熱帯の森に溢れていたことが、

研究の結果知られています。

そして、墓標などの作成のため、石が切られ、

部族ごとにモアイ像が創られていきました。

豊かな文明の下、人口も爆発的に増加したといわれています。

(島に移り住んだ頃は50人ほどだったが、

 1000年経過で1万人ほどになったそうです。)

しかし

文明は進んでいましたが、自然(環境)保護という概念は

彼らには持ち合わせていませんでした。

そんな彼らが、農耕の拡大や漁にでるためのカヌー作成などで

生い茂る森林の伐採を続け、

気がつけば

島全体から森林が消えてしまっています。

国が豊かになり、人口も増えていくことで、

更なる食料が必要となります。

そうなると、森林破壊の速度は加速されます。

表土が流出し、農地は荒れ果て、

また木材が不足してカヌーの生産にも支障が出た

(つまりは漁に出られず魚が採れない)

ことから大規模な飢餓が発生。

そのためもあり、16世紀から17世紀にかけて部族間の紛争が起こり、

モアイの破壊合戦が起こる。

こうした戦争により森林伐採に拍車がかかり、

ついには全ての木が切り倒されたといわれます。

(食べるための木の実も無ければ、

カヌーが無いから漁にもいけないため魚も採れない。)

事実

この時代、人口は激減し、

伝承によれば、

種の存続のために人肉食まで行ったとされています。

その場がイースター島の遺跡として残されています。





さて、この話。

環境破壊の話とよくリンクされています。

今の地球上の人口増加の傾向

イースター島の人口増加の傾向と酷似しているそうです。


海面上昇により、陸地が減っています

更には環境破壊により食料が減っています。

価格破壊が続いていて実感がわかないかもしれませんが、

これが現実です。


ただでさえ日本は食糧の6割が輸入です。

飢餓状態になったら・・・

考えるだけでも恐ろしいです。



今年はしんやさんに習って、

私も地球温暖化や環境破壊について、

自分なりに

触れていきたいと思います。

kyoto pop'07(その5)ゆどうふ→ゴマドーフ

寒い朝のことでした。

とある寺院を散策した後に、

あたりは日も差さない通りを歩いていると

身も凍えそうなほど寒い思いをしました。

何か温かいジュースでも買おうかなぁ・・・

って思っていると、

一軒のたこ焼き屋風の建物が・・・

おぉ・・・たこ焼きなら温まるなぁ・・・

と思い、少し足早にそのお店に向かいます。

しかし、たこ焼きやらしいソースの香りも何も無く、


(;・_・)休み?(;・_・)


・・・・って思ってますと、

実はお豆腐を売っていました。

そしてお品書きをみると、

湯豆腐の文字が・・・

寒い中の湯豆腐です

いや〜ご馳走ですなぁ・・・

って言うことで、

迷わず注文。

2分ほどして、

「どうぞこちらのテラスのイスにお座りになって、
 
 食べてください。」

というお店の方からの指示でしたので、

黙々と食べました。

すると、私の後にお客さんが少しずつ来はじめました。

良かった良かった・・・と思い、

ちょうど湯豆腐も食べ終わって、

店を出ようと思ったら、

お店の方から、

「まだお腹に余裕ありますか?」

って言われたので、

「あります」と応えると、

「毎日はじめてのお客サンなので、

 これをサービスしているんです。」

(「ラッキー♪」)

・・・・と差し出されたのは、絹のような

冷たいゴマドーフ。

繰り返して言います。

私が湯豆腐を食べたのは、

風がピューピューあたるテラスです。

・・・とは言えど・・・

せっかくのご好意でしたので、

これも黙々といただくことに・・・

・・・・・・

・・・・

・・・

せっかく湯豆腐で温まったと思ったら・・・

振り出しに戻ってしまったのでした(T_T)


「モノ出す順番考えてよ〜」って

ホント出掛かりました。

Kyoto Pop'07 (その4)鴨川に思ふ

あくまでも個人的な見方ですが、

京都の風景でも、

よく写真とかでみる京都らしい街並み以上に

京都的雰囲気を持つところがあるように思えます。

その1つが鴨川かなぁ・・・

あのぎっしりとした先斗町の1つ東に行くと

ゆったりと流れるあの川です。

橋の上から見る川は

同じ街中でも

あの町家街からは全く別空間に

連れてこられた錯覚に落とされます。

blogkyoto0401.jpg


川に架かる橋の上にどれだけ人が動いていようと、

カップルで川岸を歩いていようとも

子供達が凧をあげていようとも

水鳥達が数学的な形状を描きながら川の上を舞おうとも、

川は全てを受け入れて優しく流れている。

そして、その川の流れは時の流れを映し出している気がして

言葉では言い表せない雰囲気があるんですよね。

ちょうどホテルからのレンタサイクルで来ていたので、

川沿いをサイクリング。

川沿いをゆっくりと走ると改めて、

全てを受入れて淡々と流れる

鴨川の大きさを感じました

blogkyoto0402.jpg

kyoto pop'07(その3)ヤオロズの神様

私も様々な神社を見てきましたが、

今回も見つけました。

「御金神社」

・・・えっ?

「おかねじんじゃ?」

違うんです。

「みかねじんじゃ」

って読むみたいです。

明治16年に社殿を建立し、

がんらい金神様の愛称で親しまれ、

家庭の道具類や金属類、

全てに亘り、特に通貨として用いられる

金、銀、銅の御金を護り給うと書かれています。

それが転じて、今では証券等の資産運用の神様として

祭られているようです。

絵馬などでも、

やはりお金持ちになりますように・・・

(株投資が上手くいくようにナドナド・・・)

という願いが多いそうです。

blogkyoto03.jpg

鳥居も金ピカ〜
わかりやすいですね

KYOTO POP'07(その2) 天龍寺の龍を見よう

京都は嵐山にあります。

世界遺産の1つにもなっています。

「天龍寺」さん

ネットで調べて見ますと、

ちょうど有名な「雲龍図」が公開されているとのコトで、

これは是非観に行きたい!

ということで・・・・

早速向かいました。

この

「雲龍図」は天龍寺の法堂の龍の天井画のことでして、

あるところからその龍をみて、その龍の目を見ながら、

お堂をぐるりと回ると、

常に龍に睨まれてしまう

不思議な絵なんです。

(「八方睨み」の龍とのこと。)

その絵も

鋭い爪も後押しして

力強く、とても迫力のあるもので、

その作者の意気込みを感じることが出来ます。

※ 本堂入口にある達磨さん
blogkyoto02.jpg

KYOTO POP'07(その1) 愛宕念仏寺

京都で前々から行ってみたかった所がありまして、

京都は嵯峨にあります。

「愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)」というお寺さん。

「千二百羅漢」があることで

ご存知の方がいらっしゃりますかね?

更には、かつて長渕剛が

「人間」

っていう曲を発表した頃、

撮影なんかで使われていたお寺さんと言えば、

ピンってくるかもしれませんね。

blogkyotopop0101.jpg


この千二百羅漢さん

京都の歴史の中ではごく最近のものでして、

昭和56年〜平成3年にかけて、

お寺の一般の参拝者から奉納を呼びかけて、

参拝者の手によって彫られて

築き上げたもののようです。

実際このお寺さんを訪ねてみると、

その羅漢さんの数の多さに圧倒されますが、

羅漢さんの1つ1つの表情が穏やか笑みに包まれ、

こちらのココロも穏やかになり、

最後には幸せな気分にさせてくれます。

世界遺産に登録されているようなお寺さんの

きらびやかはありませんが、

京都市街からは少し離れていますが、

お時間にゆとりがある方は是非どうぞ。

個人的にオススメです。

blogkyotopop0102.jpg

旅は道連れ・・・

青春18キップで京都に向かう最中です。
岡山から相席になった老夫婦と姫路までの間、旅談義となりました。
この老夫婦も実は18キップを使っての旅行だそうでして、岐阜
から姫路・岡山・倉敷と回られ岐阜に帰る道中とのこと。

 行程を伺うと、カナリ綿密に計画が練られていたようでして、
時間の使い方が上手い方たちだなぁ・・・と感心。

その他街のことや旅のこと諸々で盛り上がりましたが、
その中で、
「これだけ回れるのは夫婦両方が元気じゃないと無理だからなぁ。
 身体は大切ですよ。私の友達の中でもこの前旦那が倒れられて、
 看病に追われてねぇ・・・こっちも事情を知ってるから旅行
にも誘えないんですよ。あと気分的にもココロから楽しめな
いでしょうからねぇ」
という会話がとても残りました。

 これからの世の中、高齢化社会のペースが速まる中、老夫婦から
不意にでたこの言葉は、ナカナカ考えさせられる一言でした。

姫路に着くと、その老夫婦は少し休憩をして次の電車に乗り継
がれるとのコトで駅で別れましたが、このご夫婦が最後に、

「楽しかったよ、いいたびしなさいよ、さようなら〜」

と目一杯の笑顔で手を振ってくださったのがとても印象的でした。
旅人はいつどこで出会うかわかりません。
出会ったらそこからは道中道連れで楽しみたいものです。

初詣と年明けLive

末詣がありますと、

初詣もあります。

私はここ数年は阿智神社に参っています。

いつもは静かな境内ですが、

この日ばかりは、

人の熱気で会場はヒートアップします。

私も大晦日の11時40分ぐらいに着くよう

クルマを使わずに向かうのですが、
(着く頃には肩で息してます・・・(汗))

今年も寒かった〜

っていうか耳が痛かったです(涙)

長蛇の列に身をゆだね、

blog0701013.jpg



お参りを済ませ、

末詣の借りを返さんばかりの覚悟で、

再びおみくじを引きに行きます。

今年は・・・・

番号は「七」

巫女さんからおみくじを手渡され、

期待を膨らませくじをあけますと・・・

・・・・・

・・・・


「中吉」


じみ〜な結果となりました。

それでも、悪いほうではないので、

良しとしましょう。

その後、お神酒をいただいて、


blog0701012.jpg

(本人より許可を得て撮影)




時間を見ると、

倉敷のクッキージャーさんでは、

年越しライブのアコースティック編に入っているようで、

せっかくだから、

ということで、一路クッキージャーへ。

そこには、顔見知りの方々が多数いらっしゃって、

和やかムードのライブを楽しませていただきました。

皆さん良いライブで、

この日出演された方々の力の10分の1でもいただけたらなぁ・・・

とため息をつかせていただきました。

私自身のLiveでも、

そんな彼らにも楽しんでいただけるようなLiveができたらなぁ・・・

と思いながらも、素敵なひと時をすごすことができました。

どうもありがとうございました。

blog0701014.jpg

写真はトリを務められました「まる」さん

国士無双

高知から岡山に来た友人Y氏が


「久々にベトコンラーメン食べたいなぁ・・・」

って言うので、

大晦日営業しているかどうか不安なまま、

末詣参加者、皆で

倉敷市は帯高にあります。

「新京」さんに向かいました。

ついてみますと、午前の部の営業でしたので何とかセーフ。

それにしても、大晦日の最中でしたが、人が多かったです。

ちなみに「ベトコンラーメン」って言うのは、


トコンディションラーメン


の略だそうです。

実はそのベトコンラーメンを上回るものがありまして、

その名も


「国士無双」

名前からしてすごいでしょ?

この日はだれもその国士無双にチャレンジしないので、

私が話しのネタにということで注文。


blog06123103.jpg


結構すごいでしょ?

具の大半が野菜なので、

栄養バランスはかなり良いものかとは思いますが

ものすごい量なので、

チャレンジされる方はそれなりの覚悟を!

末詣(まつもうで)

12月30日には

毎年大学の時の仲の良かった友人たちと年末会を開いております。

私の友人は、皆岡山を離れているため、

私が常任幹事を引き受けているところです。

今年もみんなに喜んでもらえたようで、正直ホッとしております。

「来年もまた開いてな」

・・・と注文がすでに来ております(汗)


さて、その年末会の中で恒例となっているのが



末詣(まつもうで)

(初詣ではないですよ・・・)

12月31日に最上稲荷に参っています。


コトの発端は・・・

大学時代に私が、

岡山市内にある最上稲荷で4年連続おみくじ

「凶」

をひいたところにあります。

皆は

「それ、ネタやろ〜」

って言って

信じてくれなかったから、

U.M.「じゃあ、最上稲荷でおみくじ引いてみろよ。」

と言い返してしまい、

現在に至っております。

(最近では今年1年を総括する意味で参っています。)

blog06123102.jpg


最近判明したのですが、

最上稲荷さん

「大吉」から「大凶」まで

幅広いラインナップをお持ちのようでして・・・


今回おみくじを引いたのは私を含めて4人。

結果は・・・・









1人が「吉」で3人は「凶」



「今日が今年最後の日でよかった」・・・との感想多数。




さて、

この日の夜はここは人で埋め尽くされることになります。

皆様のご健闘をお祈りしております。


blog06123101.jpg

嵐の前の静けさか?
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