071124 LiveReport HappyLaura

共演者
いさおさん

Set List
1 休日
2 幸福(曲 しんや 詞 U.M.)
3 上海ムーン
4 よあけまえ
5 プラットホーム
6 ピクニック
encore 2曲とも非公開

今回出演予定されていました地元の2組の方が
事情で出演できなくなったということで、
アウェー2人でのLiveになりました。
したがって・・・
お客様は・・・・

そんなわけで
お店を切り盛りされているなつきさんにもお客様になっていただき、
そして、鳥取からしんやさんも関西に用事があるので、その忙しい中
足を運んでくださったので、
ゆったりまったりな空間となりました。

まったりモード

をテーマに楽しまさせていただきました。

セットリストをみまして自分でも驚いたのが
6曲中3曲が変則チューニングと言うことでして、
「よあけまえ」なんて30分Liveでは
ホント久しぶりにやりました。
1年ぶりくらいではないでしょうか?

ここ最近のLiveは最近の曲を中心にしていたので、
自分でも新鮮でした。

さて、共演のいさおさんは
彼が米子から倉敷に歌いに来られたのをキッカケに
不思議な付き合いをしている稀有な歌い手さんでして、
今回は神戸での共演となりました。

彼の歌の表現力は素晴らしく、
1曲1曲ごとに歌の表情が見え、
カバー曲もきちんと自分のものになっている
そんな感じさえ思いました。

今まで聴いた中でベストではなかったでしょうか?
また聴きたいなぁ・・・と素直に感じられました。

時間を提供していただきましたなつきさん
神戸まできていただいたいさおさん、しんやさん
本当にありがとうございました。
また時間作って楽しみましょう。

ジャパニーズブルー

先日山陰(出雲周辺)をぐるりと回ってきたのですが、
今回行ってみたかったところが、

長田染工場

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藍染の工場なのですが、
出雲市内で伝統的な技法を守り続け、
世に製品を出している唯一のお店だとか・・・
(本当の日本での天然染めモノがあるのです)

日曜日が定休日だそうなので、
ナカナカ足を運べないでいました。

それがやっと実現したのです。

お店に入ると
ショーケースとかと言うものは無く、
染物の工場(こうば)
そして誰も居なかったので・・・

ポッツ〜ン・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・







そこで

ごめんくださ〜い

といいますと、
お店の方が出てこられまして、

染物(ハンカチ)観たいのですが、
(今回バンダナ代わりに買おうと決めていました)
といいますと、

今在庫が少なくて申し訳ないのですが、

と申し訳なさそうに言われ、
引き出しから色々な種類を出してくれました。

それでも、
シンプルなものからレース付の凝ったものまで・・・

ところ狭しと広げていただきました。

そして、1つお気に入りのものがありましてそれを購入。

そして、お店の方に一度来てみたかった旨を言いますと、
染物の説明を丁寧にしていただきました。

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何回も染釜に繰り返し布を漬けていき
徐々に染めていく。本当に手間にかかる作業です。
洗い流しは目の前の高瀬川でされるそうです。
白い部分を残したいときはノリをつけるんですよって
丁寧に少し実演までしてくださいました。

そして、お店の方から
かつてはうちの工場にも染釜が48あったんだけど、
今はこれだけ(6つ)しかないんですとしんみりといわれていました。
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(ちなみに藍の液は元々茶色で
空気に触れて酸化することで藍色になるそうです。)
やはり化学染めが主流になっているから・・・

「それでも、藍染は観てて飽きないんですよ」

確かに藍の色は見てて飽きません。
深い青が魅了させます。

外国の方が藍染の青を
ジャパニーズブルーと呼ぶみたいですが、
その魅力に私はトリコになっております。

買ったものはこちら
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バンダナにしたらこんな感じ
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071122LiveReportカフェ・ド・萌

共演者

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SetList
1休日
2上海ムーン
3ピクニック


先日と大違いな私が居ます。

風邪をひきました・・・・

寒さにやられてしまいました。

それでも、後日の萌展への写真の作品の出展もあるので
仕事を終えて笠岡へ・・・

カフェ・ド・萌さんにつきますと、
今回も私1人ぽつ〜ん・・・

まぁ時間が早すぎることもあって・・・

仕方の無いことです。
今回もママさんと月日が流れるのは早いですねぇ・・・
との話をしながらセッティング。

そして、始まりの時間が近づくにつれて、
人が集まってきます。

今回は
ゆったりとした曲を中心に選曲しました。
あと、キーが少し低めな曲ですね・・・(汗)
いつもに比べ声量を抑えましたので、
聴きやすかったのではないでしょうか?

今回は
ジロー・ヤマダさん
そのやんさん
えびちゃんに注目

ジローヤマダさんは毎回どんな曲をやるんだろう・・
って楽しみにさせてくれる歌い手さんです。

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彼の音楽の引き出しはものすごい量なんだろうなぁ・・・

今回は地元のあかぎ&オーディエンスさんの歌
ミュージシャンという歌が良かったです。
そして、締めはいつのまにか彼の定番になりました
「わ〜しらは〜♪」
で見事に決めてくれました。
(写真はそのときの模様です)

そのやんさんは
11回中10回の参加と言うことで、
すごい参加率です・・・・

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萌でのFolkLandが新曲の締めきりだそうでして、
今年できた3曲を披露されてました。
2曲目の夏をイメージした曲が個人的には好きです。
それにしても、どうやったらあの

サワヤカな透き通った感じの歌

が出来るのか?
羨ましい才能だなぁとため息つきつつ毎回拝見しています。

今年のFolkLandのトリを務められたのは
我らが、えびちゃんでした。
彼のカバー曲はゆったりと聞かせてくれて心地良い気分になります。
本人1曲の予定でしたが、
「もう1曲歌いねぇ〜」
との声のもと、もう1曲熱唱してました。

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えびちゃんらしさが出て良いひと時でした。


今年のFolkLandは翌月の第4木曜日は
中川イサト、代田幸子さんLiveのため、
次回は来年になるようです。

皆さん楽しませていただきました。
ありがとうございますm( _ _ )m
そして、ママさん今年もおせわになりました。

Over The Rainbow

宍道湖にて

虹の先にまた虹が浮かびました。

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071121 LiveReport 倉敷音楽舘

SetList
1巡目 
1.扉
2.幸福(詞:U.M. 曲:しんや)
2巡目
1.プラットホーム(No Effect)

共演者
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毎月恒例のVANVAN Live 今回で288回目。
ここ最近、満員御礼状態が続いていたのですが、
今回は全部で10人と若干落ち着いた感じです。
まるさんによる進行の下、楽しまさせていただきました。

私のLiveは1曲目はMixiによるリクエストを受けて
2曲目、3曲目は予想外に歌うことになったので、
米子のLiveセットリストから・・・
幸福は音楽舘では久々に、
マラカス付のフルセットでやりました。
お付き合いいただきました皆様ありがとうございました。

今回は
まるさんと渡辺さんとけいさんに注目

今のところ充電中のまるさん

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今回はまるさんが刺激を受けた方の曲をインストで楽しんでいました。
それにしても、4日で覚えられるなんて・・・
う・・羨ましいです・・・ため息ですねぇ・・・・
オリジナルにしても楽曲のセンスの良さを感じています。
「時を運ぶ船」はホント良い曲ですよ。皆さん。

2巡目はサイレントギターを持ち出して演奏、
ボディが空洞なのはやっぱり違和感を感じます。
音は・・・まぁ想像してみてください。

渡辺さんの選曲も幅広くて毎回楽しみにしています。

そして常にチャレンジ精神を忘れないでされているので、
その精神は見習わなくっちゃ・・・(汗)
その心意気には脱帽です。
2巡目の泉谷Tシャツは拍手です!
カッコいいなぁ

そしてけいさん。

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先週音楽舘の企画Live 
Acoustic FestivalというLiveで成功を収められたこともあってか、
今までに比べて堂々感を増した、
Liveをされていました。
その分歌もギターもしっかりと楽しめました。

今回いつもよりも参加者が少なかったので、
2巡全員回るという結果になりました。

今回も舘利任さんをはじめ、
照明もしていただきました大貴君
そして歌われた皆さん楽しいひと時をありがとうございました。

次回から人数が5人来ても19:00からのスタートになりそうです。
さて、どうなることになるでしょうか?

駅蕎麦

今回は1泊という贅沢な計画で北上
出雲方面経由で山陰に向かいました。

その中で今回行ってみたかったのが
駅蕎麦の有名な駅

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・・・・とは言っても、
駅の景観から想像していただけるように、
都会の駅にある立ち食い蕎麦とか
姫路にあります駅そばとはまた違いまして、

本格手打ち蕎麦のお店です。

それが、
木次線の亀高駅の扇屋さん。

芸能人のサインで一杯でした・・・

14時過ぎていたのですが、
お客さんで一杯でした。

寒いこともありましたので、
やまかけ蕎麦を注文

しばらくすると

こんなかんじで

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何と蕎麦湯にどっぷりと浸かった蕎麦、
隣にかけ汁が・・・・
お店の方から

好みでかけてください・・・

との一言

食べてみますと、
蕎麦の香りが凄いんですよね・・・

新そばの時期でもありましたし余計に美味しかったのでしょう。

だしも本格的でしたが、
少量で十分。

想像以上に美味しかったので、
そば弁当なるものを追加で注文。

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後で、宍道湖沿いの道の駅で
宍道湖観ながら食べました。

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(もちろん建物の中で・・・(汗))

071118 Live Report 米子Belier

共演者
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セットリスト
1 ピクニック
2 Forest Children
3 幸福(詞U.M. 曲しんや)
4 プラットホーム
5 あたらしいあさ

半年振りの米子です。
そして、今年3度目のBelier。

いつもより多く山陰に行くことができました。

なのに・・・

なのに・・・

知っている出演者が筆島さんだけという、
いつもに増して
とてもアウェー感を感じた一日でした。
それでも周りの皆様優しい方ばかりで、
和みな空気感漂っていました。

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楽屋の風景(写真はキンシコウさん)


11月からは、
「プラットホーム」という曲を主体にして
セットリストを組んでいます。

流れ的には悪くなかったと思っています。

でも・・・
物覚えの悪い私、
また、視線確保場所として
歌詞カードを補助的に立てているのですが、
1曲目歌っているときに、
全く別の歌詞が目の前にありました・・・
「ピクニック」を歌っているときには
目の前に
「夢のつづき」という歌の詞が目の前に・・・

歌っている最中に目が「テン」になり

一瞬にして頭が真っ白になりました・・
基本的には歌詞も覚えているので、難は逃れたものの・・・
緊張は最後まで解けませんでした。
何かガチガチでしたね・・・(汗)

1曲エフェクター踏み外してしまいましたし・・・
(自然な流れになるようなリカバーはしましたが・・・)

録っていただいたMDを聴きかえすと、
聴いていただけるに耐えうるギリギリのラインですかね〜
PAの方のおかげですm( _ _ )m

聴いていただいた方ありがとうございました。

どの出演者の皆様良いライブをされていたのですが、
今回は

届けビトさん
Flminonさん
KUROKO∞SHOWさんに注目

倉吉から来られたという届けビトさん

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トリオによるカッコ良いグルーブ感溢れる
メチャカッコ良いLiveになりました。
最後のBlue Birdの詞が現在の問いかけ
を突き付けとても好きです。

今回4回目のBelierというFlminonさん

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心地良いハーモニーに
音響派的な楽曲
今回の中で一番耳に残ったデュオさんでした。
静けさに埋もれそうな音の中に浮かんでくる詞
という独特な世界
「すくう」という曲が個人的には好きです。

そして最後を飾られた
KUROKO∞SHOWさん

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ポップの中にも絶妙にディミニッシュを絡ませ
ジャジー感も漂わせる松江からのデュオさん。
路上とかで場慣れしていることもあり

「聴かせる!」

Liveを魅せてくれました。

その他の皆様もホント良いLiveで楽しませていただけました。
また皆さん対バンできたら良いなぁ・・・と感じさせる出演者。
そんな素敵なLiveに出演させていただき、色々ご配慮いただきましたBelier様、
対バンを務めてくださいました皆様、
そして、ひょう降る日にBelierまで足をお運びいただきましたお客様。
楽しいひと時ありがとうございました。
また、米子絶対に行きますよ♪

もうひとつのカフェ・ド・萌

もうこんな時期がやってきました。

月日が流れるのが速いです・・・

笠岡の大仙通りにある
喫茶店「カフェ・ド萌」さんのマスターの提案により開催され、

マスターがお亡くなりになられてからも

その遺志を受け継ぎ

「カフェ・ド・萌」さんにつどう仲間たちによって行われる


「萌とその仲間達展」


マスターがお亡くなりになられる
1週間前の雄姿を撮影した写真からの参加という
不思議なご縁で写真で参加させていただいています。
今回で早くも3回目の出展となります。
(因みにそのマスターの写真は毎回飾っていただけてまして恐縮ですm( _ _ )m)

私の作品は
毎回ながら
超が付くほど

ド素人作品


ですので、

あまり期待できるものではありませんが、
(またプリンタも調子が悪いので・・・
 そろそろ寿命かも・・・・)
今年撮ったもので面白いものを出そうと選んでおります。

他の皆様の作品には面白いものもたくさんありまして、
楽しい空間になることは間違いなし。
ジャンルも絵・書・工芸・手芸・アートフラワー・陶芸・写真・オブジェ等々多岐に渡っておりまして
有志の皆様による温かい個展です。

もし宜しければ・・・・

m( _ _ )m

m( _ _ )m

m( _ _ )m


日時 11月24日(土曜日)朝9時〜午後5時
   11月25日(日曜日)朝9時〜午後4時
場所 「ひらたギャラリー」
   カフェ・ド・萌さん斜め向いのお店です。
   カフェ・ド・萌さんから徒歩30秒〜1分程度のところです。
   観るのは無料ですのでお気軽に・・・・。

出品されたい方は・・・
カフェ・ド・萌さんにお問い合わせください。
詳しくはこちらへ(カフェ・ド・萌さんPCサイトへ)

今年は写真2作品出品する予定・・・(未定?)

Blend Vol2

「ierebaiinoni」さんと「Triskeal」さんの
共同企画Live

Blend vol2

を観にCookie Jarに足を運びました。
地元なのにCookie Jarさんに足を運ぶのは
今年4回目なのです・・(汗)

久しぶりに「Triskeal」さんの歌が聴きたくなったのもあり
ちょうど良い機会でした。
「ierebaiinoni」さんのBandも聴いてみたかったんです。

そしてトップは「Triskeal」
やはり、詞の世界を上手く広げた音で
松下さんの世界へと引き込まれていきます。
この方の詞は私とても好きなのです。

久しく会っていなかったので、
耳慣れない曲が多かったですが、
「情熱の線」もLiveでプレーされてました。
何時聴いても名曲ですね・・・

また機会があれば聴きたいですね・・・

そして「ierebaiinoni」
ノリが良かったですね・・・
ドラムがパワフルでしたね。
歌も勢いが強かったですね。
そして一番力強かったBandだと思います。
普段はアコギで聞いている楽曲が多かったので、
歌の内容を知った上でのBandバージョンでしたので
親しみが持てました。


最後は4ジポケさん
楽曲的には一番幅が広かったかな?
Band組んで初期に作られたという、
「青い月」が
個人的には一番好きでした。
歌詞が一寸聞き取れなかったのが残念です

どのバンドさんもそれぞれにきちんと色が出来ていて
最後まで飽きることなく楽しめました。

良いひと時をありがとうございました。

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写真はTriskealさん

知覧

たまには

真面目なことも書きます。

昨日、長渕のLiveに足を運んで楽しんだわけですが、

そのうち1曲だけ
他の曲とは異様な空気を持った曲がありました。

長渕自身のMCでも、
「この曲を歌うには勇気が要った。
 この曲で何かを感じ取ってくれたら・・・」
 と言う程・・・

また一方で
タテタカコの「イキモノタチ」
というアルバムに
「月」
という曲があるのですが、

これらの歌を聴いて一番に思い浮かんだ光景が


知覧


という場所。

ここは

かの有名な
世界第2次大戦の
1942年に太刀洗陸軍飛行学校知覧分教所が開校し
1945年に沖縄戦の特攻基地として知られた場所です。

そして、この特攻作戦によって、
1035名の命が失われています。

その特攻隊の残した、遺影・遺品・遺書が
「知覧特攻平和会館」
に残されています。
戦争の記憶を語り継いでいる貴重な場所です。

「戦争をしてはいけない!」

って呪文のように説教がましく言うよりも、
実際そこに訪ねて観てもらったほうが、
「戦争の引き起こす悲しみが伝わるんじゃないかなぁ・・・」

そして、

「決して戦争は美化して良いものではなく」

その被害者は
「私ら一般市民であり、弱者である。」

ことも感じることができます。

機会があれば一度訪ねてみてほしいところです。

さて、歌にかえりまして
表現の方法も

長渕のほうは当時の世界を生々しく描き
一方
タテタカコは曲の輪郭と間接的な詞で描ききったもので、
対照的ではありますが、
どちらもココロに残り、考えさせられます。

えぇ・・・ハードでした

えぇ・・・・・ハードでした




何がですって?

長渕Liveです。

昨日、倉敷の浜省さんのお誘いを受けて
10数年ぶりに観に行きました。

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正直ここ数年長渕のCDを聴いていなかったので、
ついていけるかどうか分からなかったのですが、
いざ始まってみますと、
歌詞とかがはっきりと聴き取れて
案外ついていけるものです。
新しいものの中には、
友部正人の
トーキングブルース的世界を彷彿させるものもあり
それが印象に残りました。

そして、初めて自分で買ったCDも長渕で、
その中に入っていた曲も何曲かされていたので、
一気にその当時の記憶がよみがえりました。
昔の歌になると口ずさんでいました。
意外と覚えているものです。


長渕も上機嫌でして、
良いLiveだったと思います。


以前観に行ったときは、
お客さんの動きは拳を上に突き上げるくらいでしたが、
突き上げるパターンが増えていたり、
手を左右に振ったり等々・・・・


「まるでブートキャンプか? 」


って倉敷の浜省さんがのたまわれていましたが、
ホンマやなぁ・・・って感じるところも・・・

アンコールが終わり、
最後のミュージシャンの挨拶で一列に並んだ時に
長渕がミュージシャンに耳打ちをすると、
皆さん慌てて、各自散らばり、
スタッフの皆さんも慌てて楽器を運んで、
Live続行と言うサプライズがあり、
更には、そのアンコールアンコールが終わり、
ミュージシャンと長渕のお客さんへの挨拶が終わり、
ミュージシャンがステージから去って、
長渕がステージから去るかと思いきや、
ギター一本取り出しまして、
弾き語りで更に1曲


終わってみますと、


えぇ・・・


疲れました・・・・



だって3時間やってくれましたもの・・・・

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ツアーグッズコーナーより・・・

浜田隆史さんと・・・・

先日、仕事帰り、カフェ・ド・萌さんに

浜田隆史さんのLiveに足を運びました。
前々から、名前は存じ上げていたのですが、
ナカナカ観る機会が無かったので、

久々に仕事を放っぽらかして
クルマで西へ・・・・

すると音楽仲間の中川さんも足を運ばれていまして、
ちょうど日替わり定食を食べられていました。

えぇ・・・私も同じモノをいただきました。

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(この日はエビフライ♪)
そうこうしているうちに、
浜田さん登場。

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MCで凄くまじめな方だなぁ・・・
って言う印象がのこりました。
でも、
Liveになると、

「なんじゃこりゃ〜?」


って思うほど、
指が動くコト動くコト・・・・
目が回りそうでした・・・・(笑)
でも、ラグタイムなんですよね〜。
歌モノもストレートな詞が心に伝わる良い歌揃いでした。
その中でも
「携帯・・・・」
の歌はユーモア含みつつも浜田さんのホンネが実直に出てましたね。

プレーされた曲も幅広く良い勉強させていただきました。

あっと言う間のひと時

その後、JRで岡山に向かうということだったので、
それならば、「私が倉敷まで送りますよ」と言うことで
浜田さんを乗せて東へ・・・

1時間程の道のりでしたが、
音楽話はもちろんのこと、
アイヌ文化の話、
コンピュータの話・・・
その他諸々・・・・
久しぶりにまじめに楽しめる話をしました。

初めは倉敷まで送る予定でしたが、
お話が楽しかったので、そのまま岡山まで向かいました。
それぐらい、いろいろと教わることが多かったんですよ・・・。

また、機会があれば観たいものです。

収穫祭とペパーランドとまったりSunday・・・

先日お世話になりましたPepper LandのLiveの日、
近隣の岡山大学では農学部主催の収穫祭が行われていました。

Liveのリハが終わって、お昼に何を食べようか?
と考えていると、

ペパーランドの慶子さんが
「ゆ〜まさん(私ペパーランドではこう読んでいただいています。)岡大(岡山大学の略)で収穫祭やっているから行ってみたら?」

という一言でココロは決まりました。
自分が身内の頃は一度も行ったことのなかった収穫祭。

行ってみますと、良いニオイが・・・

会場は大学のいわゆる学園祭とはまた空気の違う、
手作り感溢れた温かい雰囲気がありました。

ちょうどメインステージではビンゴ大会をしてましたね・・・

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一方・・・

現地で
「残りわずかで〜す、手羽先いかがですか?」
との一言で焼き鳥買ったりして、
少しずつお腹も満たされ、

そして、
一番目を惹かれたのは・・・



や〜き〜い〜もぉ〜


き〜い〜もぉ〜


い〜もぉ〜

おいも♪

でして、
早速そのテントへ・・・

そこには

鳴門金時と紅芋とあったので、
メジャーな鳴門金時にいくか?
冒険して紅芋に手を出すか・・・・

・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・




悩んだ挙句

冒険して紅芋をチョイス



そして、冷静に考えて、
全部食べたら間違いなく寝てしまう・・・

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・・・・と言うことで、
ペパーランドに持ち帰り、
誰か半分手伝ってください・・・

って言うと、
ペパーランドの慶子さんが
「手伝ってあげる」
とのことで、半分食べていただきました。
そしてその焼き芋はと言いますと、

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ほらっ!
面白いでしょ?

見慣れてなかったら一寸毒々しいかも・・・
そして味はと言いますと・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

想像よりも
意外とあっさり


他のバンドのリハを焼き芋食べながら聴くのも滅多にない出来事です。

PAしていただきました、二郎さんはスケボーで収穫祭に向い
カレーをゲットして食べられてました。

くどくなく半分食べきることができました。
すっかりお腹は八分目を超え
心地良い日差しの中おねむなU.M.となってしまったとさ・・

いや〜 ビューチフルSunday!
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岡大はもうすっかり秋です
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余談・・・

紅芋と一般のサツマイモとの違い
紅芋の焼き芋を食べているときに
慶子さんと
紅芋のほうが栄養が高いんじゃないかなぁ・・・
って話になったので、

一寸調べてみますと、
その紅芋の持つ独特な色は
ブルーベリーも持つ色素アントシアニン
(赤ワインなどにも含まれるポリフェノールの一種)
からなるものらしく、
その紅色はただの飾りではないのだなぁ・・と
妙に納得したのです。

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紅芋の焼き芋記念に撮影中の慶子さん・・・

Live Report 071104 岡山Pepper Land

共演者
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セットリスト
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いよいよ今年の後半Liveの始まりとなりました。
毎回大変ご配慮いただいています、
ペパーランドさんでのLive。
落ち着いて出来るのは不思議なものです。
今回は、
前回形になった「プラットホーム」を中心にセットリストを組みました。

何とか良い感じでLiveは進んでいったのですが、
(幸福の歌詞は途中飛びましたが・・・)
最後の「プラットホーム」をやってみますと・・・

・・・・・?

あれっ?
練習では良い感じだったのに・・・
トレモロで違和感が・・・・?
試行錯誤とはいえ・・・・
どうやら私の設定が誤っていたようで、
強くかけすぎていて・・・
お聞き苦しい感じになってました・・・m(_ _)m
あとはイメージに近かったんですけど・・・
大きな課題ですね・・・・(汗)

また調整しなおして出直しますね。

そんな中お聞きいただきました皆様には、本当に感謝です。
今度はもっと良い感じに仕上げてきます!

今回はCycle Time Overさん
東京ロッカーズクラブバンドさん
   鳴かずとばずさんに注目

Cycle Time Overさん

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津山から来られたBandでして、
The オルタナ的感覚な音がとても印象的でした。
ギターの人が着ていた「Sonic Youth」。
まさにそんな雰囲気を醸し出していて、
私好みな音を楽しませていただきました。
そして、ベースの方のMCが司会者みたいで、
面白かったです。
楽曲も親しみやすくまた対バンしたいなぁ・・・
って素直に感じました。


前回ベースの方がダウンのため、本領発揮が出来なかった
東京ロッカーズクラブバンドさん
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前回はベースレスの落ち着いたスタイルでプレーされていましたが、
その時の歌を聴いていたこともあってか、
今回のステージではより深く歌を楽しむことができました。
楽曲もさることながら、ステージパフォーマンスも
まさに70年代のクラブバンドを彷彿させる熱いステージでした。

そして、今回トリを飾った
「鳴かずとばず」さん
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歌にインストに幅広く、
そして、バンドの持つ空気が心地良く、
終始釘付けでした。
リハの時に沖島さんが
「「鳴かずとばず」ぼっけぇええで」
ってのたまわれてましたが、
ホントそのLiveがそれをしっかりと証明していました。

今回もここには書きませんでしたが、
対バンの皆様、
良いLiveばかりで大変楽しませていただきました。
そして良い勉強をさせていただきました。

今回もいろいろとご配慮いただきましたスタッフの皆様、
対バンを引き受けてくださった皆様、
そして何より、お付き合いいただきましたお客様ありがとうございました。

まるさんLive

倉敷のまるさんのソロLiveに足を運びました。

この日を当面に当分充電期間に入られるとのコトでしたので、
いい機会だからと言うことで音楽舘へ。
ちょうどリハの真っ最中で、少々ご迷惑をおかけしてしまいました。
m( _ _ )m

時間が過ぎ、開場。



まるさんの人柄でしょう。
この日も音楽舘はたくさんのお客さんでにぎわっていました。

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(Live前の様子です)
そして、当のLiveは

インストあり歌モノありと
盛りだくさんの中

更には、「まる」さんとその幼馴染の「そり」さん
のインストユニット「そりまる」さんで
一層盛り上がりを見せ
CookieJarで活躍されている
会長さんまで
ゲストに出られるなど
これまた
非常にバラエティーに富んでいまして、
最後まで飽きの来ない練りに練られた、
終わってみるとあっという間の2時間。

まるさんカラーの出た良いライブだったと思います。

今度Liveされるときにはどんなまるさんカラーが出てくるか?
とても楽しみです。
おつかれさまでした。

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(写真はユニフォーム姿の「そりまる」さんでのワンシーン)

P.S. まるさんの歌のセットリストで
   私の持ち歌と同じタイトルの歌があり、
   解釈の違いがとても面白く勉強になりました。
   (私のはネガティブでまるっちさんはポジティブ的)
   折角の機会なので・・・
   未熟な私のバージョンを掲載してみますね
言葉ってホント面白い♪

扉(詞 U.M.)

窓の無い部屋を描いていた
光も差さないそんな部屋
「何もいらない!」ってココロが言ってる
ただ世界が止まってしまえばいいのだと

傷つきたくないのは誰でも同じさ
全てが上手くいけばいいのに・・・
だけどキレイな人なんて何処にもいない
みんなちょっとした傷を持ってる

*傷ついていくたびに臆病になって
 足元がずっとぐらついてる
 大人になっていくたびに
 弱さに・・・おびえ始めてる

踏み出すのは誰でも恐いものだけど
傷つくあなたを笑いはしないよ
傷ついた人ほどやさしくなれる
あなたの痛みがよくわかるんだ

強がってる人はたくさんいるけど
本当に強い人なんて何処にもいないよ
誰もが愛に飢えた小さな赤子さ
あなたもぬくもりを求めてる

* Repeat

重なるしがらみに 崩されたプライドの砂山
何も無いことを知れば 恐れるものは何も無い

窓の無い部屋を出て行くために
時計のねじを回そう
あなたの理由を探しに・・・今こそ

窓の無い部屋を出て行くために
時計のねじを回そう
あなたの理由を探しに 

扉を 開けよう

旅人(詞 U.M.)

走り出した車輪のように
僕達はもう
とまることはできない

辿った道のりがあまりにももろく
今にも崩れそうで揺れている

繰り返す過ちの中で
僕達は今日も
カルマを背負ってる

永遠をどこかで信じていたいけど
いつも真実に裏切られてる

※移ろいゆく季節のように
 とどまることを知らない
 行き先さえも手探りで
 今日の居場所を求めてる
 時をさまよう旅人

加速して行く時間(とき)のフィルム
僕達の毎日は
もうすりきれそうさ

振り回された時代に追われて
見失った何かを探し続けてる

* Repeat 2Times

大学の友人と

今日突然私の元に電話が一本

それは、奈良に住む私の岡大時代の友人M氏より

 「今日岡山に来ているから
  晩飯一緒に食べへん?」

という話になり、
折角来岡したのだからと言うことで都合をつけて合流。

食べているうちに
最近の状況をお互い話し合ったりして、
それぞれ齢をとったなぁ・・・と実感

その後、時間があるとのコトだったので、
渋川まで何も考えず走ることに・・・

渋川に着くと
砂浜のほうより

波の音が静かに
ざざ〜ん
ざざ〜ん
と奏で
空には星空
そして、ムコウガワには瀬戸大橋がライトアップ

何かデートスポットやん・・・


少なくともおっさん2人で行くところではないなぁ・・・_| ̄|○

・・・と


とてもむなしくなりつつも、

大学時代夏に渋川に行ったときの話で少し盛り上がり、

不思議なもので、
話しているうちに
その当時の思い出がよみがえるのです・・・

歌になりそうな雰囲気ですね・・・(笑)

M氏がライフセーバーに救助されたコトとか、
M氏が原チャリで鳥取に行ってたなぁ・・・という話とか

もう○年経つというのに、

本当に当時の光景を引き出されるのです。

渋川の波の音を背に、

M氏は実家に帰るため、
ここで別れることに・・・


バカ話が出来る友人がいるって言うのはイイモノです。

年末また大学の友人で集まって
下戸の私
(しかも岡山には私しか残っていないため幹事)
が酒を飲むのですが
すでに今からとても楽しみです。
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