津軽三味線 Meets アラブのリズム
今年初めてカフェ・ド・萌さんにおじゃましました。
前々から気になっていた、
高橋竹童 さん&和田啓 さんのLiveを観に行くためです。
日替わり定食もいただきました。

ちなみにメニューは豚汁
さて、
この日のLive
恥ずかしながら津軽三味線について予備知識も無かったので、
どんなことになるだろう・・と思いながら見ていましたら、
高橋さんからMCの中で津軽三味線のことについて、
たっぷりのユーモア含めて色々と教えていただけました。

左が胡弓右が津軽三味線
津軽三味線は意外と歴史が浅い?(130年ほどの歴史)
(因みに津軽三味線のルーツともいえる沖縄のサンシンは600年の歴史だとか・・・)
であるとか音のとり方(チューニング)とか、
昔と今の三味線の違いだとか・・・・
たくさん勉強になることも多々ありました。
そして演奏が始まるとピシッと緊張感漂う素晴らしいものでした。
三味線の生音は初めて聴いたのですが、
弦楽器でかつ弦をはじく楽器ではあれど、
面白い響きをする楽器だと改めて感じました。
また胡弓での富山の民謡「越中おわら節」も楽しめました。
そして、後半になるとパーカッション(今回はアラブ系の打楽器を持ってこられました)
奏者の和田さんが加わり、日本調の曲でありながら
アラブ調な(?)リズムが絶妙にマッチしていて
とてもユニークな曲になりまして新鮮な経験でした。

(MC中のお二方)
途中
高橋さんはバトルと言っておられていましたが、
ふたりの競演は一寸感動モノでした。
緊迫した空気の中に生み出されるグルーブ感
その曲の節々に思わず拍手が・・・
また、和田さんからも打楽器のことで色々とレクチャーをいただきました。
アラブの音は「土」「水」「火」「空気・風」を混ぜ合わせているとか・・・
実際、解説付きで見せていただけました。
終わってみますと、とても心地の良いひと時でした。

高橋竹童さんからこんなんいただきました・・・
前々から気になっていた、
高橋竹童 さん&和田啓 さんのLiveを観に行くためです。
日替わり定食もいただきました。

ちなみにメニューは豚汁
さて、
この日のLive
恥ずかしながら津軽三味線について予備知識も無かったので、
どんなことになるだろう・・と思いながら見ていましたら、
高橋さんからMCの中で津軽三味線のことについて、
たっぷりのユーモア含めて色々と教えていただけました。

左が胡弓右が津軽三味線
津軽三味線は意外と歴史が浅い?(130年ほどの歴史)
(因みに津軽三味線のルーツともいえる沖縄のサンシンは600年の歴史だとか・・・)
であるとか音のとり方(チューニング)とか、
昔と今の三味線の違いだとか・・・・
たくさん勉強になることも多々ありました。
そして演奏が始まるとピシッと緊張感漂う素晴らしいものでした。
三味線の生音は初めて聴いたのですが、
弦楽器でかつ弦をはじく楽器ではあれど、
面白い響きをする楽器だと改めて感じました。
また胡弓での富山の民謡「越中おわら節」も楽しめました。
そして、後半になるとパーカッション(今回はアラブ系の打楽器を持ってこられました)
奏者の和田さんが加わり、日本調の曲でありながら
アラブ調な(?)リズムが絶妙にマッチしていて
とてもユニークな曲になりまして新鮮な経験でした。

(MC中のお二方)
途中
高橋さんはバトルと言っておられていましたが、
ふたりの競演は一寸感動モノでした。
緊迫した空気の中に生み出されるグルーブ感
その曲の節々に思わず拍手が・・・
また、和田さんからも打楽器のことで色々とレクチャーをいただきました。
アラブの音は「土」「水」「火」「空気・風」を混ぜ合わせているとか・・・
実際、解説付きで見せていただけました。
終わってみますと、とても心地の良いひと時でした。

高橋竹童さんからこんなんいただきました・・・
